四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

児童養護施設での活動も続けつつ、声の届かない子供たちにも耳を傾けたい。

f:id:dodosachio:20190705235711j:image

 

今日はある児童養護施設に去年以来の訪問でした。

 

今回は児童養護施設の子供たちに自分たちの出来ることで活動出来ないか、という話をしにいきました。

 

僕は木工や英語を教えたり、フィリピンのことなんかもできるし、理央さんはシータヒーリングで子供たちの声を聴き、心のサポートができる。

 

そんな内容のことをお話しにいきましたが、結果的には僕たちの活動先の第1優先の場では無いのかな、という結論に至りました。

 

f:id:dodosachio:20190705235734j:image

 

理由は何個か今日の話の中でわかってきて、

 

まず臨床心理士さんが専属でおり、心のケアのプログラムが確立されているため、新しいシータヒーリングのようなアプローチが取り入れられる余地がない。

 

夏休みの有志による実験教室やものづくり体験、キャンプ、アメリカ人留学生との交流などなど、施設の子供たちに与えている様々な機会が十分に現時点である。

 

f:id:dodosachio:20190705235755j:image

 

というのが大きな理由で、自分や理央さんのバックグラウンド的にも、

 

施設に入所しなければならない、というほど深刻な家庭環境では無いけど、心の不安定さを抱えている子供たちや親への働きかけの方が、身をもって共感もできるし、手を差し出すことが自然にできるね。という事も共有して話ていました。

 

こども食堂のような柔軟な場や組織の方が活動していけるのかもしれないとお話もあり、とても納得しています。

 

f:id:dodosachio:20190705235812j:image

 

ただ児童養護施設との繋がりも持ち続けたいし、他の施設ではまた違う状況の可能性も大いにある。

去年4件の児童養護施設を訪ねたけど、ほんとに考え方や接し方、どこに重点を置いているかは、全く違っていたから。

 

僕のようなグレーゾーンの隠れた子供たちと繋がれるコミュニティを作っていきたい。

 

隠れた心の不安を少しでも解放出来るような場を自分たちで作ろうと教えられて、

 

今日また一歩進みました。

 

ありがとうございました!

殻を破れ!話して鍛える、英語コーチングメルマガ
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス