四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

自分らしくいる事

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心が行ったり来たりしている。

 

自分らしくいる事を出来ずにいる自分に気付いている。

 

フィリピン3年目の頃は、自分らしくいれた気がしている。

 

他人に気を使う余りに、自分じゃない姿で立ち振る舞ってしまう癖が、自分にはある。

 

どこまで自然かよくわかってない可能性もある。

 

やはり他人の目が怖いのか。

 

本当の自分に自信が無いとか。

 

本当の自分を出すと、嫌われてしまうんじゃないかとか。

 

この辺の心理については最近勉強中で、自分自身で矯正してみようと試みてるけど、にわかに始めたばっかじゃ揺らぎも早い。

 

長期的にやらないといけない。

 

「もっと自分を認めてやって良いんだよ」

 

って暗めの自分に言ってやる。

 

実際に声に出して、「今日もよく頑張った」って自分を褒めてやらないと。

 

しかも他人よりも大げさに、多めに。

 

それくらいが暗めの自分にはちょうどいい。

 

自分で言うのもアレだけど、僕の顔はいっけん強そうな印象とか、相手を警戒させる顔なのかもしれない。

 

過去の記事にも書いたけど、僕に対して特に男性が警戒する傾向が多い。

 

そんなつもりは無い事が最近は多いんだけど(昔は表れてたかも)、これは深層心理で僕が男性を警戒しているんだろう。

 

僕はそのことも知っていて、なんとかしたいと思って話をしたりするんだけど、きっと表情とか雰囲気とかから、僕自身が緊張して、強張ってる微妙なオーラが伝わってるんだろうな。

 

昔まではそれが僕から発信されているものだとも理解してなかったけど、おそらく正しい認識だと思う。

 

やっぱ子供の頃の親父への軽蔑とか、両親の不仲っていう経験と、僕自身の性格や気質が作り出したものだったんだろう。

 

なぜなら僕の兄弟はほぼ同じ幼少期の体験をしているけど、僕とはまた違った明るい性格だ。

 

根っこには暗いとこと明るいとこ、おかんとオヤジの特性がある。

 

割合が違うんかと思う。

 

明るさに関しては兄弟はオヤジよりかな。

 

俺はどっちなんだか、もうよくわからない。

 

「ひとりで生きていかないと」って子供ながらに思った時から、他人に甘えるのが下手になったんだろな。

 

そういう長い間あった形も壊していきたい。

 

今日はまた少し暗めだけど、こうして文にする事で、心が整理されてる。

 

そして前向きな気持ちに持ってける土壌が整う。

 

めんどくせー男だなあ俺は!と思うけど、それでもこの世界に生かされてる。

 

「めんどくさい男 百々幸雄」って挨拶した方が、みんな警戒しないようになるかな?

 

悪くないかも。

 

そんくらいふざけた男です。

 

今晩は東京も大雪だ。