四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

過去にあったことを文章にして、客観的に捉えるワーク。

自分の家族で起きていたことを、しっかり文章化して、視覚化して、客観視することが、まず第一歩だそう。 僕の記憶の限りで、今現在思い出せることを書いてみたけど、全部は多すぎて載せられないから、抜選して少し公開したい。 親父が酔っ払って、母へ暴力…

アダルトチルドレンのワーク step4前半 をした。

ワークの目的は、心の傷を癒す事で、親を責めるものでは決してない。 責めたところで、傷は癒えない。 傷を癒して、それを乗り越えた経験が大事なのであり、その乗り越えた先で、本来の自分に出逢えるはず。 事実として、客観的に捉え、受け止める事だ。 親…

アダルトチルドレンのワークstep2をした。

アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法 作者: 西尾和美 出版社/メーカー: 学陽書房 発売日: 1998/05/01 メディア: 単行本 購入: 6人 クリック: 26回 この商品を含むブログ (6件) を見る アダルトチルドレンのワークに取り…

中学時代の反抗の訳がわかってきた〜子どもたちの「かすれた声」を読んだ。

僕は中学のとき、そこそこ荒れていた。 万引きは数え切れないほど。 学校でもバレたし、一人でやって捕まった事もあった。 スリルがあって、常習化していた。 些細なことで「キレて」、友達を殴った事もあった。 教室のベニヤの壁を殴って穴開けて、後日自分…

「ネグレクト」を読んだ。

育児放棄で3歳の女の子が餓死した事件を、事細やかな取材で詳細に書かれている。 非常に細部の生活の様子まで書かれており、この著者の取材、調査能力、忍耐強さと熱意に驚き、感服した。 この事件が起きたのは、15年以上も前だ。 いまだに日本社会では、虐…

「仕事は楽しいかね?」を読んだ。挑戦しなければ運は回ってこない。

あっという間に読んでしまった。 さーっと、心に新しい風が吹くようなかんじ。 実に面白かった。 勇気づけられた。 偶然の運は、日々の前向きな取り組み、挑戦があって訪れる。 試行錯誤する事はムダな事じゃない。 失敗したら、その分成功に近づくってやつ…

「35歳の教科書」読んだ。個人の力を磨けってことかい。

さっと読めた。 面白かった。 個人の力をもっと付けていかなければいけない。 会社の力やブランドに依存的に傾倒しちゃダメになるよって。 持ちつ持たれつが肝要だと。 僕は個人だから、それはそれで大変。 全て自分の力で稼いでかなきゃだ。 時間の使い方は…

わざとでも笑顔を作れば明るくなる

まだフランクベドガーの本を少しずつ読んでる。 笑顔の練習を毎朝30分もしていると! 感情は行動によって操作できるそう。 暗い気持ちになった時も、わざと笑顔を作れば明るい気持ちになるのだそう。 たしかに「変顔」をしていた時、なんか楽しかったかもと…

「自分で自分を監督せよ」

フランク ベドガーの「私はどうして販売外交に成功したか」を読んでいる。 まだ30ページ弱読んだけど、学ぶことが多い。 自分の1週間のスケジュールを週末金曜か土曜の4時間ほどを使ってきっちり計画を立てること。 自分の行動や目安を決めて、整理すること…

「不幸にする親」読んだ。きつかった。

ずっと先延ばしにしてきた、昔の事にちゃんと向き合おうと最近思ってきている。 心理セラピーやカウンセリングを受けた方がいいかもしれないと考えている。 とはいえ、フィリピンに行く前より、かなり人とコミュニケーションもとれるようになった。 ただ、今…

人生を変える 80対20の法則 読んだ

結局80対20の法則はわかったけど、最後は人生をどう生きるかというところ。 幸福な時間を増やし、不幸な時間を減らす。 僕はいつなにをしている時、幸せを感じているのだろう。 友達と飲んでる時かな。 ごはんの時も幸せだ。 知らない土地へ行くこともだ。 …

「自分を尊う」か。

僕に今必要なのはこれだと思う。 「慎み深く正しい自尊心は、立派で有意義な業績を生む土壌であり源泉である。自分を蔑む人間は、他人からも軽蔑される。卑屈な心を持っていれば行動にもそれが現れる。」 自助論 スマイルズ より引用 いつも自分に自身が持て…

人間は自分勝手。「やりたい事をやれ」本田宗一郎 を読んだ。

人は自分勝手だ。 本田宗一郎は本の中で言っていた。 電車のつり革に立っていると、前の席が空いた。 座るつもりは無くて立っていた。 右横に立っていた女の人は、何も言わず僕の前を割り込みながら席に着いた。 すいませんとか言わないんだなっと思った。 …

”商業経営の精神と技術” 出会って良かった。

チェーンストア経営の教本だ。 大企業になる為に、また大企業の展開の仕方を科学的に行う。 お金儲けじゃなくて、社会にどれだけ貢献できるか。 そのためには、いろんなルールを踏襲して合理的に運営していくことだ。 先人の培ってきた原則をもっと教えても…

”青春とは、心の若さである” 勇気付けられた。

この詩は、経営者の社長様方に多く反響を与えたものであったと説明があった。 しかし、より若い世代に伝えたいとも書いてあった。 青春の言うように、理想やロマンを失いたくない。 お金のためだったり、名誉や社会的な地位だったり、虚栄心だったり、 そう…

本読むだけでニトリの印象がこんなに変わるのか…似鳥昭雄社長の人柄が好きになった😆

”落ちこぼれでも成功できる ニトリの経営戦記” を読み終えた。 前回の本、『ニトリ 成功の5原則』と同じ内容っぽいなって、 冒頭読み出して思ったけど、 dodosachio.hatenablog.com 似鳥さんの周りの人々が多く登場したり、 そこにまた似鳥さんらしいエピソ…

ニトリめ。と思って本読んだけど、めっちゃ勉強になった😂

『ニトリ 成功の5原則』 ニトリの家具なんて最悪だってずっと思っていた。 行ってもどれも買いたいと思わなかったんだけど、家具の会社であれだけの成功をしているのはなぜか気になっていた。 創業者の似鳥昭雄さんの本を検索し、とりあえず2冊買ってみた…

手仕事とブランド化。徹底してる、かっこいいな。『それでも強い ルイヴィトンの秘密』

ヴィトンは高級ブランドのセレブかイケイケの方しか持たないものかと最近まで思っていた。 何かのはずみで、ヴィトンはもともと職人の手仕事の会社であると聞いて、気になっていた。 日本で日本人がものづくりをしていくのに、いつも価格がどうしても引っか…