四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

理解すること

理解することを逃げてた。
理解してないって分かりながらも理解しようと試みていなかった。

事業のマネージャーが全然事業に意欲が無くて、けど他のメンバーが意欲的であったからマネージャーにはあまり関わりきれて無かった。少しほっとこう、とさえ思っていた。

何故なら、その意欲のないマネージャーっていう問題に関わるのが面倒くさかった。きっとやる気を出させるように色々な事を準備したり試みてみたり、けど失敗する事の方が多いって思って、それはもうしんどいって去年の経験で分かってたから。
もう開発とかマネージメントとかめんどくさいわって楽な選択をしてしまっていた。

今マネージャーと事業メンバーの間に溝が出来つつある。
マネージャーは事業にあまり顔を出さないが、口は出す。
今回も作業場から道具を断りも入れずを持ち出し、別の場で作業していたことに腹を立てたらしい。メンバーとしては、現作業場が工事で使用できないなどの理由があったと言う。

マネージャーは生産について何も管理していないし、しようという素振りも見せたことがなく、今まで適当にやって来たのが事実だ。

僕もサポートが手薄で、マネージメントなんて分からないし、最初の半年は技術指導で正直かなり疲れていてうんざりしていた。

マネージャーがなぜ意欲が無いとか辞めたいって言ってるらしいとか、そういう事まで気が回らなかったし、面倒くさかった。知ろうとしなかった。

問題を先伸ばしにして目先の仕事をこなして何とか上手くいってるように感じてたけど、とても脆い組織で誰かが支えなきゃすぐにでも壊れてしまいそうなものになりかねない。

7つの習慣-成功には原則があった!

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ドミで借りたこの本に僕の疑問やすべて書いてあったのは驚いたし、"理解"を誠意をもってしようと思った。

今週中に一度話す機会を作りたいと思う。

うまくいくように。