四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

本読むだけでニトリの印象がこんなに変わるのか…似鳥昭雄社長の人柄が好きになった😆

 

 

”落ちこぼれでも成功できる ニトリの経営戦記” を読み終えた。

 

前回の本、『ニトリ 成功の5原則』と同じ内容っぽいなって、

冒頭読み出して思ったけど、

 

 

dodosachio.hatenablog.com

 

 

似鳥さんの周りの人々が多く登場したり、

 

そこにまた似鳥さんらしいエピソードがたくさんあったり、

 

ニトリが今までどのようにして経営を拡大してきたか、

 

という大きな流れがわかりやすかった。

 

 

 

行動の人であり、行動により失敗もするが、それでもまたやる。

 

 

コストはかかるが、失敗から学び、ノウハウを蓄積していく。

 

 

仮に成功していようが、そこに安住してはいけない。

 

 

挑戦、変革を常に行う。

 

 

その根底にあるのは、社会や人の為に商いをするという気持ちである。

 

 

 

 

似鳥さんのも創業当時は倒産の危機から自殺も考えるほど、打たれ弱かった。

 

世の為に人の為にと考えが決まってから、人生観が変わったってあった。

 

 

 

 

そーいうことなんだろうな。

 

誰かのために何かを為し、それが自身の為になればいい。

 

強くしなやかに、弱さも隠さなくていいんだ。

 

僕は強く見られがちだけど、それは無意識に弱さを見せないように固くなっているのからかもしれない。

 

このブログは僕の良い成長の機会だ。

 

もっと人に自分の弱さや過去を話しても良いのかもしれないな。

 

気にして、自分の中にだけ持ってたら、それが変な形になって、隠そうとしても表面に出てきちゃうのかもしれない。

 

人間みんな結構敏感にわかるよね。

 

 

 

なんだかんでで、

 

敵対視していたニトリが、本2冊で一気に似鳥昭雄ファンになってるやん...( ;∀;)

 

 

 

本はいろんな世界を見せてくれるから好きだ。最近やっとそう思う。

 

さて、また本を読もう。 

 

 

落ちこぼれでも成功できる  ニトリの経営戦記

落ちこぼれでも成功できる ニトリの経営戦記