四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

Alangan Mangyanの集落へ sa Baco.

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偶然会った神父のガビさんの車で、Alangan mangyanの集落を回った。

向かって僕の右の人がガビさん。

 

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ガビさんはハヌノーマンギャンで、Baco町に神父として赴任し、教会の業務と、マンギャン族の家の再建支援事業のまとめ役でもある。

 

マンギャン族の文化を尊重する事を一番大事にして、生活をできる様にしたいと話してくれた。

 

ガビさんの熱意や想いがよくわかった。

 

また僕と同じ事を思っていたことが、とても嬉しく頼もしかった。

 

 

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この集落は憧れのタマラウがいるというハルコン山のふもとにあるコミュニティだった。

 

ちなみにタマラウはこいつだ。

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角が鬼の様に頭頂部から生えているのがタマラウだ。

 

こいつはカラバウ。

よくいる奴。

ツノが横から生えている。

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雨季が明けたら、ハルコン山のマンギャンに会いに行こうと計画中だ。

 そしてタマラウを見たい。

 

 

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村にいたら、初めはシャイだったけど、子供達もカメラによってきた。

 

大人はもっとシャイだ。

 

俺もシャイだから親近感が湧いた。

 

 

彼らの生活はほんと原始的だ。

山から枝を運んで、火をおこす薪を切っていた。

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まだ10代くらいの女の子が薪を切っていたが、マンギャン族もフィリピン人と同様に、男は働かないのか。と疑念がよぎった。

 

いや、これは家事の一環なんだろう。

そう考えておこうと思う。

 

 

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お世辞にもきれいとは言えないけど、素朴な粗野な家だ。

結構中は低い。

 

 

ただやっぱり何か純粋なものをマンギャンには感じる。

 

もっと現場で関わって行きたい。

 

また報告します。

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