四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

バギオでおっぴろげを再確認。CGN反町さんとも初対面!

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バギオに来た!

 

目的はCordillera Green Networkの反町さんに会いに行く事だった!

 

FB上で繋がってたから、全然初めてな感じはなかった。

 

空っとした快活な方だった!

 

すごく潔い良い全く素直な気持ちの良い話し方をする方だった!

 

反町さんもモノづくりや手仕事の民芸品や工芸品が好きだと話していた。

 

今はタイガーグラスという草のホウキが主な製品だそう。

 

過去には僕が今やろうとしている様な、フィリピンの雑貨を日本で販売していた経験が色々あったそうだ。

 

クラフト事業をフィリピンで継続させるにあたって、今後僕が対面するであろう問題や課題を色々と話してくれた。

 

クラフト品は一度買ったら、同じものを買うことは無い、というモノならではの事情が大きな壁でもあると。

 

当たり前の事だっと思うかもしれないけど、僕はその意味を本当にはまだ理解していなかったと思う。

 

実際にこれから販売をしていくなかで、その意味がよくわかっていくのだろう。

 

どうやって新しいお客さんに、製品の価値を伝えていくか。

 

僕が何を思ってこの事業をやっているか。

 

もっとおっぴろげにしなくちゃ。

  

バギオはイロコスの織物もかなり多く売られていた。

 

驚いたことに僕の扱うブランケットは、生産地のマーケットの値段とバギオのマーケットでの値段がほとんど一緒であった事だ!

 

輸送費入れても値段同じじゃ、どのくらい安く買われているのだろう。

 

品数も豊富で人口も多いバギオ。

 

そう考えると、バギオは北ルソン地方の1つの大きな市場なんだと知った。

 

それ故にイロカノ地方のブランケット生産者は、地元で売るよりバギオという都市に売るしかなく、安く買い叩かれている可能性が高いんだと思う。

 

僕は生産者入る労賃が少ない事情を現地で聞いたばかりだ。

 

今は試験的に少しだけ高く買い取っている。

 

日本で売る値段の様子を見て、適正な値段で買取していかなければならない。

 

さもなければ僕のお気に入りのあのブランケットはもう生産出来なくなってしまうだろう。

 

 

伝える事はとても大事だ。

 

モノは良いんだけど。

 

逆に良いモノは日本にたくさんある。

 

どう興味を持ってもらえるか。

 

どうしたら買いたいな、応援したいなと思ってもらえるか。

 

答えはわからないけど、いろんな所でおっぴろげにするしかない!

 

おっぴろげだ!

 

毎日おっぴろげ!

 

 

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