四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

僕は自分の心に、正直に生きているのか

僕は何がしたいのか。

 

僕だから出来る事は何だろうか。

 

僕にしか出来ない事は何だろうか。

 

自分の感性で良いと思う事を一番大事にして良いのか。

 

どこか頭の片隅で、売れる売れないというものの見方をしている事がある。

 

事業を続けていきたいからだ。

 

お金持ちになりたい訳ではないけど。

 

お金がないと続かない。

 

けど本当はお金が無くても続ける気持ちが、本当に大事なはずだ。

 

僕はホームレスにだってなれると思っている。

 

ただ、思う事と実際そういう立場になる事は、全く違うのかもしれない

 

僕の最後の目標は、人間的な成長だ。

未熟な僕だからゆえ。

 

人間として、自分の子供に人間の人生っていうものを教えられるような、立派な日本人になりたい。

 

きれいに四畳半商店を続ける気はない。

 

紆余曲折して、本当に僕の想像以上の四畳半商店が出来ていくんだと思う。

 

一生懸命、四畳半商店の意義について考えてきたはずなんだけど、

 

僕はまだ殻の中から出ていないのかもしれない。

 

人生って何だろう。

 

自分のやりたい事は、本当に心がそう言ってるのだろうか。

 

今日マイクさんとちとせさんのお話を聞いて、改めて考えている。

 

こんな刺激を頂き、ありがとうございます。

 

僕は僕の人生にもっと向き合わなくてはいけない。

 

自分の心に正直に。

 

自分に嘘はついちゃ駄目だ。

 

自分との格闘だ。

 

自分を超えなきゃ。

 

もともと借金取りの電話を居留守して断っていた様な貧乏育ちだ。

 

もっとしぶとくなれるはずだ。

 

もっと強く、柔らかく。

 

前を向いていこう。