四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

おかんと「鶴瓶の家族に乾杯」。嫌な過去は忘れていこう。

今日は実家でイベント片付けをしたり、四畳半商店の事業について改めて考えたり、ホームページを少し変えたりしていた。

 

もう11月入るんだな。

 

そしたら年末になって、一年が終わるのか。

 

最近2年は仕事で会社で年越したから、ちゃんと正月いるのは久しぶりだ!

 

久しぶりに栃木に行ってみようか。

 

正月は気が緩む。

 

実家に居るだけで、いつもより気が緩んでいるのを感じる。

 

今日もおかんは仕事で、17時頃帰って来た。

 

夕食を食べて、いつも見ている「鶴瓶の家族に乾杯」がテレビに流れていた。

 

ふと思い返すと、おかんはよくこの番組を観ている。

 

今日も青森の仲の良い夫婦と家族が楽しそうにしていたのを、おかんは笑って観ていた。

 

「結婚38年で、お父さん優しいんですね」

 

なんて話してて、僕はいつもこういう夫婦の仲の良さとかの話題の時、おかんはどう思っているのだろうと逆に気を使ってしまい、少しだけ気まずい気持ちになる。

 

これは昔っからそう思ってたけど、おかんが笑ってるところをみると、昔のことはあまり気にしなくなったのかもしれない。

 

僕も心の内を書くことで、思いの外、気持ちが楽だ。

 

「道は開ける」に書いてあったように、苦悩を自分だけで背負わないで、誰かに預けることで気が軽くなるんだとわかった。

 

 

おかんが笑ってそんなテレビを観ていたのが、僕にとってはとても安堵を感じた。

 

百々家の当たり前の家族の団欒は僕の記憶には残って無いし、見たくないものは見て来たけど、それも「忘れろ」って思えたら全然気にならなくなってきたな。

 

実際忘れたら楽だ。

 

忘れてしまおう。

 

嫌な過去も。

 

忘れちゃえ。

 

そんな事を学んだ夜でした