四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

自分の家具作りに挑戦しよう。木工を再開します(・ω・)ノ

f:id:dodosachio:20171103012456j:image

2011年にフィリピンへ行ってから、現地で家具製作やココナッツハンディクラフトの「指導」が主な仕事であったから、実質家具作りを日本の設備や品質で始めるのは6年ぶり以上になる。

 

学生時代から自分の家具をつくりたかった。

 

独立する勇気や自信は全くなかった。

 

今でも勇気があるわけでもなく、自信があるという気はしない。

 

けど昔と違うのは、「やってみよう」と思う気持ちが、「僕にはまだやれない」という気持ちに邪魔されなくなった事だろう。

 

失敗したくないからやらないという気持ちが強かったのかもしれない。

 

失敗した方が、多くを学べることがわかってからか、失敗を恐れる気持ちはだいぶなくなった。

 

楽天的になりすぎて、逆にやばいかもw

 

ただ、フィリピンに行かなければ、ずっと変わらずにいたのかもしれない。

 

ストレスでハゲてたか、食い過ぎで肥満になってただろう。

 

一番思うのは、日本では最悪仕事を失っても、借金作っても、それで死ぬことはそうそう無い。

 

仕事も溢れるほどあるから、選ばなければ生きる事はどうやっても出来る。

 

不幸や自ら死なない限りは死なないだろう。

 

f:id:dodosachio:20171103020141j:image

フィリピンのスラムなんか見てると、ほんと日本人として生まれた段階で超ラッキーだ。

 

僕は幸い健康だ。

 

やるかやらないかは、気持ちの問題だ。

 

自分の興味のあることを仕事にして良いはずだ。

 

好きなことをやれたら一番良い。

 

親父の世代の日本人は苦しい時代を生きていきたんだと思う。

 

それがあっての今の日本だ。

 

すごい事だと思う。

 

個人レベルでは、若い奴が楽しそうに、楽そうにしているのが気に入らないという人もいるだろう。

 

家具や木工の世界はそういう傾向も強かったと思う。

 

けどそれは本当はぐっとおさめて、次の世代に繋いでいくことを考える方がいいはず。

 

次の世代をサンドバッグにして、ストレス解消してちゃいけないはずだ。

 

生きづらいという若者が自殺に走ったりしてしまうのは、本当に気の毒だ。

 

死ぬくらいならフィリピンでも行って、何もしないで、ただぼーっとしてればいい。

 

食って飲んで、ふざけた冗談を言って、遊んで、疲れたら寝る。

 

そんな事してても、フィリピンは誰も気にしないし、何にも言って来ない。

 

日本の目は時に過剰だから、フィリピンみたいなとこに永く浸かってみても良いと思う。

 

僕もそんなフィリピンの社会に救われたと思っている。

 

嫌いなところもたくさんあるけど、まあ心底憎めないってのがフィリピンだ。

 

家具の話が、また違う話になっていたけど、とにかく改めて挑戦するぞって事!

 

 

 

 

 

殻を破れ!話して鍛える、英語コーチングメルマガ
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス