四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

やっぱ「和」が好きだ。

今日はまた地元男衾に戻って来た。

 

イベントの展示什器を製作するためだ。

 

学生時代から行ってた都幾川の骨董屋さんで展示用の衣桁を買ったり、網代編みの竹籠買ったり、衝立なんかも頂いて本当楽しかった!

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改めて日本の外に出た事で、より日本のことが知りたいと思う気持ちが増した。

 

日本の昔の暮らしが古民具からは垣間見れて想像するだけで楽しくなる!

 

「こんな黒くなるまでつかったんだな」

 

「これは何に使ってたんだろう?」

 

とか色んな興味が湧いてくる。

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衝立は張り替えて、プロジェクターのスクリーンにしようと思う!

 

やっぱ日本人は海外へ出た方が良い。

 

日本のありがたさがよくわかる。

 

先進国じゃなくて、いわゆる途上国が良いと思う。

 

苦労ができる方に行った分だけ、成長できる。

 

僕も最初のフィリピンの2年間は辛かった事も多くて、日本人ってなんでこんな色んなもの作れるのだろうとか、日本の教育はおかしいところもあるけど、フィリピンのそれとこんなに差があるんだとか、日本を見直すきっかけが大いにあった。

 

四畳半商店の「異文化を知り、自文化を知る」は僕の経験からでたもので、僕だけの話じゃないはずだと思っている。

 

相手を知る事で、自分は何者かを意識しなければいけなくなってくる。

 

日本の外に長くいるとそう思う事は多いんじゃないだろうか。

 

僕の世代は昔の戦前の日本を知る世代がまだ生きている時代を共にできるし、同時にIT化やAIなどなど世界が変わり出す間にいる世代だ。

 

だからもっと過去と未来を織り交ぜて、良いところ取してその間の部分を楽しみたい!

 

歴史や文化は大事だと思う。

 

やっぱ和だ!

 

寝る!

 

 

 

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