四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

「カゴアミドリ」さんを訪ねて。

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今日はearthgardenでお知り合いになったAPLAの野川さんから紹介していただいたカゴアミドリの伊藤さんにお会いしてきました。

 

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マンギャン族のカゴを4つばかり持って行って、どんな風にお店をやられているのかなと思いながら、初めて国立駅に降りました。

 

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建物は「湯沸室 」や「機械室」という札があり、もとは工場か何かだったのでしょうか。

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お店の中には期待通りカゴだらけ!

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とてもステキなお店でした。

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世界中の籠がありますが、やはり日本の籠に目がいってしまう!

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伊藤さんはとても優しそうな方で、丁寧にお店の事やカゴの仕入れなどのお話を話して頂きました。

 

僕の持っていったカゴは差し上げるつもりで持っていきましたが、買い取ってレジの前で販売してくれました!

 

その際に僕が付けている値段は結構安いというお話もあり、改めて値段を検討し直すことも考えるか、と思いました。

 

そんな値段や仕入れの具体的なお話の中で、

 

「将来的には利益の何%かを生産者に還元させるようにしたいと思う」と僕は話し、

 

「僕も昔そういう事をしている会社で働いていたんだけど、そういうお金の使い方よりも、現地に行って生産者の話を聞いてという、現地のことを知ってもらう為の活動費に回した方がいいんじゃないかと思う」

とお話ししていただいた。

 

それは青天の霹靂というか、

僕とマンギャン族やフィリピンとの、個人的なというか、特別な関係性やそこでしか無いつながりの方がまず大事なんだと学びました。

 

もちろん利益からさらにサポート出来れば、それは素晴らしいことだと思います。

 

僕にはまだ早いって感じだ。

 

僕の現在の事業現状からは、絵に描いた餅になってしまうし、まだまだマンギャン族の人々やマンギャンミッションの皆んなとはこれから関係を築いていく段階でしょう。

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伊藤さんにお伝えした通り、アラガンマンギャン族の製作現場は結局前回訪問できず、今度ハルコン山に登るしかないと思っていましたが、早めに登りたくなって来ています!

 

善は急げで明日、来年のフィリピン渡航を計画して、ハルコン山のアラガンマンギャンに会いに行きます。

 

運動して体整えて望みます!

ではおやすみなさい。