四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

「悲しみをネタに」そろそろそんな時だ。

25日からSTAND GINZAで出店中。

28日まで!

 

23-24日の土日の盛況から一転、お客さんの数自体はカラッカラの今日までの二日間だけど、めちゃくちゃ出逢いが多かった。

 

これはこういう出店ならではだ。

 

来ていただいたお客様との交流時間が取れるから、暇な日はそれはそれで価値あるものになる。

 

売上は思いっきり赤。

 

ただ人との出逢いに比べたら、全くもってプラスだ。

 

今日はサプライズ的に男衾の旧友まきとも来てくれた。

 

意外とブログ結構読んでるらしいから、これもまた読んでるのかもしれない。

 

そう思って書くのも変な感じだけど、今日は彼に良いきっかけを与えてもらった気がしているから、まあありがとうという意味もあり書いてる。

 

僕がブログに書く事は、ほんと心の中で思ったままの言葉だから、最近は暗めの話ばっかで、毒を吐き出すことで心が楽になってるから勝手に書いてる。

 

客観視できたり、視覚化されると問題と思ってたことが大したものじゃなくなると心理学の本で読んだけど、あれは正解だ。

 

「自分は可哀想なんだ」って言うのはそろそろ終わりなんだと彼は気付かせてくれた。

 

「過去の不遇をネタにして笑っちゃえばいい」

 

その通りだ!と思った。

 

ブログで子供時代の親のことを書いてたけど、自分が出してスッキリしたいという気持ちと、人に知ってもらいたいとか同情してもらいたいとかいう悲劇のヒーローの自分にしがみつこうとする、そんな自分も心のどこかにいた気がして、それはもうそろそろ甘えになるんだとリマインドしてくれたタイミングだった。

 

そんな自分にも実は気づいてて、そこをまた嫌いになったりして自己嫌悪する、みたいな流れももうめんどくさい。

 

どんだけ自分こと気にしてんだろうかと思う。

 

「もう十分だしきった」とは言えないけど、前向きなものを沢山加えて心を良い方向にしてこう。

 

心に前向きな刺激をくれるのは、「人」だ。

 

人付き合いが苦手だったけど、人が人生の全てと言って良いのかもしれない。

 

カラッと話ししてたけど、人はそうやって人間の個人の力を蓄えていくんだろうな。

 

大人にようやくなり出したのかな。

 

おせー。

 

また他人と比べるのは悪い癖だ。

 

心の訓練だ。

 

一個一個学んでこう。

 

謙虚に、素直に。

 

きっとまた一歩進んだ。

 

また前向いてこ!

 

明日も出逢いがあると良いな。

 

「赤木は赤木、河田は河田、俺は誰なんだ?」

 

じゃないけど、俺は俺だ。

 

さっ明日もベストを尽くそう!