四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

ブランドとはなんぞや

他ではやっていないこと。

 

差別化できること。

 

信念を持つこと。

 

それをお客さんに伝えていくこと。

 

それがブランドの価値になる。

 

価値を商品と共に提供すること。

 

そのために様々な方法、場面で価値を見せて、感覚的に理解してもらわなければいけない。

 

一貫したコンセプトを持つこと。

 

一貫し続けること。

 

四畳半商店のコンセプトは伝わってない。

 

簡単なイメージは、和室の上に様々な外国のモノがあり、その空間に不思議と合っているような、かつ日本のモノもある空間だ。

 

そのバランスが面白いし、日本人らしい寛容なあり方だと思って好きだ。

 

コンセプトを伝えていくために、店舗の什器からタグからチラシからHPから、組み立てていかんと!っと中川政七商店の本から刺激を受けた。

 

中川じゅんさんも本の中で仰っていたけど、新しい商品、新しい変化をしなければならない、と思う。

 

ルイヴィトンが日本の文様に影響受けたように、スティーブ・ジョブズが日本の禅に影響を受けたように。

 

他の文化との融合から新しいモノが生まれる事を、四畳半商店ではしていきたい。

 

ただそれはあくまでも母体がしっかりしていないとダメだ。

 

核の部分は日本だ。

 

行動しよう。