四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

アダルトチルドレンのワークstep2をした。

 

 

アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法

アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法

 

アダルトチルドレンのワークに取り組んでいる。

 

どんどんオープンにしていこうと思う。

 

自分の中に抱えない事、すこしみんなに担いでもらうくらいに、公開した方が気が楽な気がしている。

 

このワークはアダルトチルドレンかどうかのチェックリストで、僕が少しでも当てはまっているものを選んだ。

 

→この矢印マークは、自分への期待だ。

 

こうなって欲しいという、自分へのメッセージや想いを書く事で、客観的に心を捉えられるし、自分を想うことができた。

 

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自分への期待

 


物事を最後まで成し遂げるのが難しい
→根気よく、継続して力をつけて欲しい

 


自分に自信がない。自分はダメだと思う
→自分を信じて、胸を張って行動してほしい。

 


自分に対して過酷な批判をする
→自分に優しくなって、大目に見てあげられるようになる。

 


人生を楽しむことが下手である
→もっと素直に自分を表現して、一生一度の人生を楽しんでほしい

 


他人と親密な人間関係を持てない
→本当の自分を知られることを恐れずに、心を開いて、あるがままの自分を知ってもらい、親密な人間関係を作っていってほしい

 


白黒をはっきりさせすぎ、ほどほどにバランスを取ることができない。
→特にネガティブな話題の時は、卑屈にならず、考えすぎず、いろんな事情が相手にもあると言うことを認識して、バランスを取るようになって欲しい

 


他人からの褒め言葉を受け入れ難い
→もっと素直になって、他人の言葉を信じて、そして自分をもっと信じて、自分を褒めてあげられるようになって欲しい

 


他人からの助けを得るのが下手である
→自分1人で何でも解決しようとせず、自分の弱さを相手にも見せて、他人と協力して、ときには甘えて、それでいいんだよと思えるようになって欲しい。

 


他人から認められたいと言う気持ちが強い
→周りの目、周りの評価に左右されず、自分がいいと思うことで、心が安定できるようになって欲しい

 


お茶目で他人の気をそらす
→自分の本心をごまかす、本当に思っていることを言わないままでいる、そーゆー演技は疲れるからもうやめにして、自分らしくいるようになって欲しい

 


他人の目が気になる。被害妄想に陥りやすい
→周りにどう思われようと深く気にしてはいけない、世間や社会と言われる枠に従う必要は無い、人間はみんな違うから、自分は自分で他人は他人だと思えるようになって欲しい

 


躁鬱状態に陥る
→気持ちの浮き沈みがあるときは、無理しないでゆっくり自分の様子を見てみよう

 


権威のある人の前に出ると過剰に萎縮する
→偉い人が怖い人ではない、社会の怖さの象徴でもない、たくさんのことを学び取れる貴重な出会いだと思って、前向きに交流できるようになって欲しい

 


コミニュケーションの技術に乏しい
→無理にコミニュケーションを取ろうとして焦らずに、ゆったりした気持ちで、相手との会話や出会いに感謝しながら、コミニュケーションをとって欲しい

 


自分は一体誰でどんな人生の目的を持っているかなどわからず自己が確立していない
→いろんなところに寄り道しているけど、自分の経験がきっとこれからの、これから経験する人たちに役に立つことができる。そのために今自分が抱えていることを、しっかり受け止めて、無駄にしないで生かしていきたい

 


自らを犠牲にして相手を助けたり世話をしたりする
→自分の事はまぁいいや、なんて思わずに自分も相手も幸せになれるような、そんな活動していって欲しい

 


相手の行動感情考え方状態結果を変えようとコントロールする
→無意識のうちに、言葉にない行動のうちに、人をコントロールしたり、傷つけたり、そういうことがないように気遣いができる人になってほしい

 


自分の問題は大した事は無いと思ったり嫌な事は見て見ぬふりをしたり、表面は何でもないように振る舞う
→辛かったことや嫌だった事は、ちゃんと人に伝えられるように、自分の中に溜め込まないようになってほしい

 


相手とのバウンダリー境界線がはっきりせず、相手が落ち込んでいると、自分も気分が落ち込んでしまったりする。また他人の問題にのめり込んだり、相手からの精神的、性的、身体的侵入を許してしまったりする。
→自分の気持ちをしっかり持って、依存や甘えという名の援助を受け入れないように、心をしなやかに大きく持って欲しい

 


過去の人間関係の間違いから学ぶことができず、同じ間違いを繰り返す傾向がある
→無意識で行っていることを、無意識のうちに人を避けていたり、人を傷つけていたりそれを正当化したりしていることに気づき、人を傷つけないようになって欲しい

 


相手の気分を敏感に察して先へ先へと入って頭を働かせたり、心配したりする
→相手の表情や声のトーン、微妙な変化を察知してしまう、それを自分の中で悪いほうにどんどん展開してしまう。そういった敏感な感覚は悪い事ではないけれど、もっと前向きにつかって、そしてもっと良い意味で鈍感になって、相手を息苦しくさせないようにして欲しい

 


責任感が強すぎて、何でもがむしゃらにやりこなす
→もっといい加減にやっても大丈夫、無理に責任感持ってやらなくても大丈夫、もっと気楽になってほしい

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以上だ。

 

自分を応援する事は、今まであんまりなかったのかもしれない。

 

もっと自分の心を見つめて、優しく接してみようと思う。

 

ワークはこれからまだまだ続きます。