四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

アダルトチルドレンのワーク step4前半 をした。

ワークの目的は、心の傷を癒す事で、親を責めるものでは決してない。

 


責めたところで、傷は癒えない。

 


傷を癒して、それを乗り越えた経験が大事なのであり、その乗り越えた先で、本来の自分に出逢えるはず。

 

 

事実として、客観的に捉え、受け止める事だ。

 

親に対する、複雑な想いはある。

 

それは傷が癒えた後、しっかり伝える方がいいだろう。

 

傷ついたままで、伝えようとしても、自分が不安定な状態では、上手くいかない気がしている。

 

 

 

さて、”自分が育つ過程でついた心の傷について、自分に認めてもよい、家の外の人に話してもよい、という許可を与える文章を作りましょう。” というワークがstep4の導入だ。

 


後半に実際に何があったかをリストアップする、後半のワークがある。

 

それも出来る限り、オープンにしたい。

 


ただ、両親も人であり、男であり、女である、というプライバシーの問題もあるから、抽象的にここでは書いたものもある。

 


まずは前半のワーク。

 


ーーー

 


Step 4 ~自分の心の傷を認めることを許す~

 


僕の家族は機能不全家族であった、という事実を認めていい。

 

あの時経験したことは、まぎれもない事実であったと受け入れていい。

 

両親の不仲も、父親の母親に対する暴力も、母親の無関心も、間接的な性的なトラウマも、不安で恐ろしかった精神状態も、精神的なアビューズであったことを認めて、その癒しを今して良いのだと認めて良い。

 

もう癒されて良いのだ。

 

ずっと頭から離れなかった当時の光景は、こんなに何度も僕の脳裏に繰り返し流されて、もう十分過ぎるほど見てきたじゃないか。

 

もう傷を治していこう。

 

治して良いんだよ。

 


ーーー

 

自分を認めていくことで、少しずつ心が地に足を着いたきた、ような心地がする。

 

アダルト・チルドレン 癒しのワークブック―本当の自分を取りもどす16の方法

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