四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

改めて、またブログを書いていこうと思います。

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「またブログを書こう」

 

今日改めて、そう決めました。

 

ブログを書く理由は、

 

ぼくが四畳半商店で伝えたい事を、多くの方に知って欲しいと思ったからです。

 

ぼくが大事にしている事を伝えたいと思ってるから。

 

今年2018年は、個人で四畳半商店を始めて、新たな未知の世界への挑戦でした。

 

そして、この一年でやってきたことだけでは、食べていけない事もわかりました。

 

この一年の前半は、土台を作る準備に多くの時間を割いてきました。

 

後半は様々な場所で販売の機会を作り、売る事、四畳半商店を知ってもらうことに時間を割いてきました。

 

ただ、ぼくが開業当初に想像していたほど、「モノを売る」ことは容易ではありませんでした。

 

今でもつくづく「モノを作る」ことの方が得意だなと痛感させられた一年でした。

 

この12月からは、今まで学んできた木工に立ち返ろうとおもっています。

 

日本の木で無垢の家具を作り出そうとしています。

 

だからと言って、「モノを売る」ことを放棄したわけではありません。

 

ぼくはモノを売ることを通して、伝えたかった事があります。

 

全然伝わっていないのは重々承知しています。

 

ホームページにも書かせてもらっている、村田珠光の「寛容な心」。

 

「外国の舶来品を持て囃す気持ちもわかるが、自分達の国のモノもよく見てごらんよ」

 

そんな声が聞こえてきそうです。

 

敵対するのではなく、

 

「相手には自分より優れたところがあり、自分には足りない部分がある」

 

という事を知っているから、受け容れることができる。

 

ぼくはこの寛容な考え方を、もっと広く大きく捉えて、暮らしの道具という対象にこだわらず、人間そのものの生き方に深く繋がっているように思えます。

 

村田珠光も「心の文」に残したような、「人の在り方」を説いています。

 

借金も残り、失敗だらけの一年でしたが、たくさんの「人」と出逢い、繋がることができた一年でもありました。

 

暮らしや生活の道具を売り、提案する身として、やはりそれを表現し伝える店・場が欲しいと思っています。

 

来年はそんな場を構築していくことにも注力していき、多くの方にも体感していただけるようになれば良いと思っています。

 

今年も残り1カ月。

 

新年からと思いましたが、思ったその今日からブログまた毎日継続頑張って参ります!

 

よろしくお願い致します!

 

 

 

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