四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

行くまで嫌だけど、会うと結局助けられてる人、人、人。

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今日は柏の葉t-siteでクリスマスマルシェだった。

 

今回の申し込みは担当者と相互に連絡が一ヶ月以上も取れず、直前で出店が決まった。

 

対応すべき、改善すべき点、反省点は多々あり、誰が悪いという話ではなく、お互いが甘かったと思う。

 

この件があって、電話口の対応も少し嫌そうな雰囲気があったから、今日担当者様と対面するのが億劫で嫌だった。

 

行きの運転も荒くなり、嫌な雰囲気や感情を自分で作り出してしまっていた。

 

実際会うとやはり人間同士で、申し訳ありませんでしたという相互の謝り合いになった。

 

それまで僕は何に恐れていたのだろうとすごく不思議になった。

 

僕は多分、「恐れ」を自分の心の中に創り出し、増幅させて、それを己の「怒り」で対処しようとしていたんだと思う。

 

電話口で一度話ただけ。

それまで一か月すれ違いで、目に見えない相手であるゆえに、過大な妄想で邪悪な相手像を作り、正義であるかのような自分のこれまでを正当化しようとしている。

 

とんでもない仕組みだと、自分の心に愕然とした。

 

僕は人間が相手が目に見えないことや、

 

相手を知らないこと、

 

相手の行動を自らの過去の経験に基づいて勝手に決めつけること、

 

これらは非常に敵対的な恐しい感情を作ると知った。

 

混雑した駅で人の間をイライラしながら避けて通り抜けていくことと、どこか似ているのかもしれない。

 

心の余裕が足りなくなっていたから、余計だ。

 

やはり今一番の問題は経済的なことだ。

 

事業に充てる時間を維持しながら、当面の経済問題を解決する収入源を別途確保しないといけない。

 

英語をもっと上のレベルを目指して、仕事にしていくか?

 

わからないけど、どうにかやるしかない。

 

なんとかなる。

 

なんとかなる。

 

なんとかなる。