四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

マクドナルドも「人間」らしく、良い方向に変わってくるのかな

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wifiを求め、地元のマクドナルドにたまに行くことが最近あります。

 

去年の秋から冬はは、マック中毒になり気味で、ポテトばかりジャンクに食べていた時期がありました。

 

いつものことで、食べたければ食べればいい、食べ飽きる始めることはわかってるんだからっと自分のくせを思い出しながら

 

やはり、食べて続けるとなんか調子悪いので、最近はコーヒーだけに戻りました。

 

今日気付いたのは、地元マクドナルドにシニアの白髪のおじいちゃんが働いていたこと。

 

最初は外に出て、ドライブスルーの車を誘導していました。

 

それが終わると中でテーブル拭いたり。

 

大学生くらいのアルバイトの子に使用するフキンが違うと指導されたり、

 

「あっ間違えた」

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なんて苦笑いしながら、のんびりした雰囲気がマックの中でも醸し出されてきました。

 

ずっとオッチャンを観察するわけにもいかないので、作業に戻りました。

 

ふと、顔を上げるとオッチャンがカウンターの方を眺めながら、何もせず立っていて、すこしにこやかに笑って何かを見ていました。

 

立っていた場所はゴミ箱を背にしたところで、隣にいた中学生の子がゴミを捨てるにも、困った様子で、おっちゃんの隙間からゴミを捨てようとして、オッチャンもやっと気付きました。

 

「あーっとゴメン」

 

ボーっとしてたよ、と言わんばかりの、のんびりした顔でにこやかに笑っていました。

 

オッチャンはテーブルを拭きだすと、忘れモノのスマホを見つけ、さっきの中学生が自転車に乗る前に渡して返すというファインプレーも。

 

「オッチャン、何歳なんだろ」

 

おそらく65以上か、もしかすると70はこえてる?

 

マックで70歳のオッチャン働けるか。

 

元気なら働いて良いよなーっと思った。

 

マックやコンビニはどこか冷たさ、マニュアル化された、機械化された様な冷たさがあるものだと、ずっと思ってきたんだけど、

 

オッチャンの間違いとか、

 

ボーっとする(おそらく本人はそんなつもりはないのだろうけど)とか、

 

「大丈夫だよー問題ないよー」

なんてオッチャンなりの判断で、バイトの大学生が困ってたりとか、

 

良い良い加減さが、冷たさを壊してくれそうで、

 

こういうお店も良いなって思った。

 

時代が変わっていくのだと思うし、

 

将来はきっと面白い変化が、まだまだあるんじゃないかなって思った。

 

生きた時代が違う人間が交わるってとても面白い場なんだと見知り感じ、学んだ今日。

 

さあ明日はシャケ熊在廊です。

 

おやすみー

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