四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

英会話・個人レッスン小さく始めます。

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昨日の夜、大まかに2019の行動を計画してみた。

 

その一つ、英語を教える仕事を小さく始めようと思う。

 

すでに個人的にマンツーマンレッスンの依頼が複数ある。

 

やはり英語の需要はあるようで、

 

英語の事業に関しては、しっかりビジネスして、無理ないように報酬も得ていきたいと思う。

 

その分、僕もどういったレッスンにしていくか、しっかり考えていかないとということで、今日は初回体験レッスンの内容を考えていた。

 

僕は25歳の時、青年海外協力隊としてフィリピンに派遣されることが決まってから、

 

厳密に言うとその前にTOEICを受ける必要があったから、

 

その少し前から英語を再勉強し始めた。

 

その時のTOEICは初受験で340点。

 

JICAの規定ギリギリで受かった。

 

初めてのTOEICは8割以上わからなかったと思う。

 

当てずっぽでマークしたものも多々あった。

 

全然時間が足らなくて、

 

「これ全部できる人いんの!?」

 

って本気で呆然とした記憶がある。

 

派遣前の訓練で2カ月間英語合宿があって、その期間も宿題やるので精一杯で

 

特に授業中に発言するのは、結構勇気がいった。

 

当時の講師だったフィリピン人講師のアデルは厳しい先生だったし、

 

僕余計萎縮してしまったようだった。

 

アデルは綺麗な英語だったし、中級くらいだったらすごく合っていたんだろうな。

 

僕はあまりにも分からなかったから、アデルがもう1人のオーストリア人講師のライアンに

 

「サチがちょっと...」(この後は何も聞き取れず)

 

けど僕の名前が聞こえたのと、ちょっと心配なんだよね的なトーンや表情をしていたのはわかった。

 

今アデルに会えたら、

 

もしかしたら驚くかもしれない。

 

今はまさかの

 

「英語教えるつもりかよっ!」

 

って話だから、そりゃ見てみたいw

 

とにかくあの時の濃い、僕にとってはキツイ経験は、

 

「悔しい」っていう劣等感を味わえた貴重な時期になった。

 

出来なかったことで「悔しさ」や、

 

出来たことで「嬉しさ」を

 

レッスンの中でも取り入れても良いのかもしれない。

 

性格によるかもだから慎重に検討しよう。

 

今日はこのくらいで、

 

さあてレッスン考えないと。

 

夕陽が気持ちいい。

 

春が来てます。

 

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