四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

萎縮・自分じゃなくなる時、心の荒れを見届ける

長い英語の研修でした。

 

おそらく最後の研修で、次は本部のえらい人の前でデモレッスンをして、合否が決まるそう。

 

今日はスピーキングのレッスンについて

 

ざっと流れを説明され、すぐにデモレッスンをしていく。

 

頭や心の中に残像が残っていて、

 

それは初日の4時間ほぼ否定され続けた時のこと。

 

今日まで5回。同じ教員の方で、3、4回目は少し緊張もほぐれた感はあったけど、

 

また今日久しぶりに行くと、僕はまた少し萎縮していた。

 

目がピクピクしていた。

 

ちゃんと寝てるんだけど、多分精神が嫌がった反射的なものだ。

 

今日もそんな調子で、研修もうまくいかなかった。

 

萎縮していた。

 

自分じゃないような感覚。

 

自分を抑えて、自分を出さないことに慣れてしまっていた。

 

理解してもらえないままの「否定」は、辛い。

 

おそらく簡単にいうと、僕のことが気に入らない。

 

多分それが半分くらいだろう。

 

こんな風に後ろ向きに、落ちていくのはよくあることだった。

 

今年はそっとそのまま観察してみる。

 

それに対して、自分が悪いとか、相手がこうだから悪いとか、自分を守るために正当化しようとしたりとか、

 

そういう気持ち達が、ざわざわとも渦巻いるのがわかる。

 

早く静まるかな。

 

さあてビール飲もうか。

 

 

 

 

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