四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

34歳の誕生日は少し今までと違いました!

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昨日4月2日は僕の誕生した日で、34歳になりました!

 

朝5時頃産まれたとか。

 

確か偶然にも、4020gとかで産まれたと聞いています。

 

4000g超えはあっているけど、4020は違うかもしれません!

 

うる覚えです。

 

とにかくデカイベイビーだったし、

 

幼少期の僕は肥満児でまるまる太っていて

 

小学生の時は肥満児向けの警告通知が毎年学校から来ていたのを覚えています。

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もの心ついた時から、誕生日はあんまり気にしなくなって、

 

祝われることが不慣れで

 

俺の誕生日なんかいいよ、

 

っていう自分の産まれた日を大事にしていなかったことが多かった。

 

別に嫌いじゃないけど、「俺なんか」

 

っていう自己否定的な心があったし、

 

大人になっても同じで、

 

特別お祝いとかはして欲しくない雰囲気を作っていたなっと思った。

 

小さくケーキ買って家で食べたり、

 

好きなもの食べて良い日にするくらいはしてたけど!

 

今回は物理的に美味しいものを食べた訳でもないし、

 

自分にプレゼントを買ったわけでもないんだけど

 

いつも恒例の地元のケーキ屋のケーキをおかんと食べて、

 

おかんの料理食べて(願った肉じゃがは実現しなかったけどw)

 

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今回は「自分を認めてあげよう」ってそういう心で過ごせたし、

 

長瀞の宝登山神社でそれを誓うことができた。

 

僕は四畳半商店を始めて、

 

うまくいかない事も多かったし、

 

結果になっていない事ばかりだった。

 

いつもそうやって、「できなかった事」にフォーカスしていた。

 

それで焦ってもいたし、もっとできなきゃ!もっと頑張らなきゃって、

 

自分を急き立てる。

 

それは意欲になっていた事も事実だけど、

 

常に落ち着かないから、休みも無しで働いてしまって、

 

間違いも起こすし、それをまた自分で責めたり。

 

慢性的な悪い流れがあった。

 

けどもっとそれ以上に「できたこと」がたくさんあった。

 

って今回は振り返ってみることが出来た。

 

そしてそれに価値を持って感じた。

 

 

失敗からどれだけのことが

 

この歳の中で学べただろうか。

 

何も行動を起こさなければ何も変わらなかったし、

 

今まで出逢えた人達とも知り合う事はなかったし、

 

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僕はお金を失って

 

今お金が全く無い状態でありながら、

 

じゃあお金が稼げないから、

 

今の四畳半商店や

 

英語を教える事、

 

さらにこれから実現していきたい

 

四畳半商店の場作り、

 

古民家で老若男女、

 

自然と人間、

 

表現の場、

 

和漢の境目の無い場、

 

寛容な場

 

を創り上げることに対する意欲や

 

想いは変わらないんだなって。

 

実際にその状況下で実体験して、理解する事ができた。

 

「お金あっても無くても、やりたいこと変わらないんだ」

 

って気づけたことがとても大きい。

 

もちろん借金は返していきたい。

 

僕だけの問題じゃ無くなる前に。

 

この経験が33歳に出来て良かった。

 

僕はもっと前に進めると思う。

 

もっと自信を持っていけると思う。

 

なんか少し力でみなぎってきた!

 

「俺結構強いじゃん」

 

って褒めて良いと思った。

 

34歳の一年は、もっと人間として成長して、

 

強く、優しく

 

なっていきたいな。

 

そして自分を認めてあげよう。

 

なんか熱くなってしまった(・ω・)ノ

 

早く枝豆買ってビール飲むべ!

 

では!

 

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