四畳半商店 店主ドードーの日記

四畳半商店の事と心のうちを出しています。

「世紀末の詩 」第2話「パンドラの箱」を観て。

世紀末の詩というドラマを知っていますか?

 

僕が中学2年の頃、1999年だった。

 

まさに世紀末で、

 

ノストラダムスの大予言で

 

 

世界が終わると巷で話題になっていた頃だ。

 

 

僕はあのドラマが当時からすごく好きだった。

 

 

好き。という表現は正しくないかもしれない。

 

色々なことを考えさせられた。

 

 

ドラマのテーマは一貫して「愛」だ。

 

 

一話完結で、毎回いろんな愛の形と出逢い、

 

悩み、答えを探っていく。

 

 

二度目のジョンレノンの「Love」に出逢ったのも、このドラマの時だった。

 

 

YouTubeで観れるけど、

 

 

僕はビデオを買った。

 

 

DVD化されていないのが残念だ

 

 

愛にはいろんな形がある。

 

 

中学生の僕にとっては、大きすぎるテーマだったけど、

 

 

心にずっと残っていて、

 

 

それがなぜか心地良かった。

 

 

もっと知りたいと思っていたのかな。

 

 

とにかく大人になっても何度も観ていた。

 

 

印象的な回が何話かあって、

 

「パンドラの箱」はそのうちの1つだった。

 

 

斎藤洋一が雨の中で古時計のパントマイムする最後のところが

 

 

すごく印象的だった。

 

 

悲しさ、なのか

 

 

虚しさ、だったのか

 

 

「人間」というものを

 

 

そのまま見せつけられたことなのか、

 

 

可哀想とは違う。

 

 

否定もできないし

 

 

ハッピーエンドでもない。

 

 

内容は次に書こう。

 

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