【旧】四畳半商店ドードーの日記

家族・木工・四畳半商店・ステップファミリー・自然・暮らしのこと、などなど。

東京と、埼玉と。良い事と、そうでない事と。僕は贅沢だ。

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地元はイチョウが黄色くなって綺麗です。

 

今日は埼玉に戻ってきています。

 

東京には東京の良さがあり、埼玉には埼玉の良さがあるなと思っています。

 

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東京の商店街や個人の商店が残る町は、本当に貴重だと思います。

 

コロッケ食べたり、美味しいパン屋さんがあったり、小さなカフェがあったり、銭湯があったり、猫が懐いてきたり、怖そうなおばちゃんが実は優しかったり、柿くれたり、、

 

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と、これは今出入りしている武蔵小山の西側のことなんですが、とにかく僕の地元には無かったことが体験できる素敵な町です。

 

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「二葉」と呼ばれるフードセンターは町の小さな築地的な感じで、路地を通って行く感じが面白いし、働いてるおばちゃんも気さくで本当元気もらえる!

 

僕の地元は埼玉の寄居町で、小さい頃は駄菓子屋や小さなお店があったけど、今はもっぱら車社会で、買い物も大きなスーパーやホームセンターばかり。

 

やっぱり大きなお店の店員さんと二葉の店員さんは全然違うし、年齢も全然違うからということもあるけど、

 

二葉の人情味溢れるというか、家庭的なというか。

 

「人」の温かさを感じる、不思議な安心感とまた行きたくなる優しい場がある。

 

僕も商売をやる者として、大きなスーパーではなくて、二葉の様な小さくても温かい場を作りたいと、あの惣菜屋のおばちゃんたちと接していて思った。

 

だから武蔵小山には全然まだ知り合いも少ないんだけど、全然寂しくないし、なんだか住みやすくて良い意味でやばい。

 

そんな二葉も取り壊しされると聞いて、なんとも遣る瀬無い気持ちだ。

 

二葉みたいな場所は、これから日本で生まれていくのかな。

 

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僕の家の前に見える山は、また今年も赤く綺麗だった。

 

地元は地元でやっぱり落ち着く。

 

自然がいっぱい。

 

空気も水もおいしい。

 

僕は結構贅沢な思いをしているのかも。

 

東京の良さも、埼玉の良さも、同じ時期に同時に体験できている。

 

これはとても贅沢な事なんだろうな。

 

なんかしっくりきた。

 

明日は英語の試験だ。

 

そして円卓の製作を取り掛からんと..!

 

寝よう!

 

※写真はいろんなとこから、拝借しました..!許してくださいねー!

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