木を扱う者・四畳半商店の店主、ドードーの日記

家具製作・四畳半商店・心のうち・日々感じること、を出しています。

僕の表現の場のひとつが四畳半商店

四畳半商店のホームページを見てくださった方や、実際におよずれた方に聞かれることがある。

 

四畳半商店ってどういうお店なのかという、

 

僕は四畳半茶室を考案したとされる村田珠光の寛容な価値観を僕なりの解釈で今に伝えたいと思っている。

 

フィリピンの手しごとなのに、エスニック雑貨じゃなくて、和物も扱ってて、木の家具もやるって何屋さんなの?

 

という感想を持たれる方も多いとのこと。

 

僕のなかでは何屋という枠にはめて考えていないので、ただ商いという人間の生きる上で使う行動の中に組み込むよう商店にしている。

 

僕は暮らしやその体験の中で価値観や思想を伝えたい。

 

その一つ一つが、フィリピンの手しごとであり、木工であり、英語、文化、幼少期の体験や教育、などで構成された場が四畳半商店で表現したい。

 

まだ形に全くなっていないから、よくえあからなくて当然である。

 

3年、5年、10年後にはきっと形になっていく、

 

 

今は少しずつ。

 

少しずつ。

 

さあ寝る。

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